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2009年1月

2009年1月29日 (木)

ざわざわ・・・

ここ2,3日、僕の中はざわざわしてきました。

春に向けて、草木が芽吹くように、

地中にある種から芽がいっせいに出ようとしています。

ひとことで言えば、

毎年やっている仕事の依頼が、来はじめただけなんですが・・・

心の内を表現するとこんな感じです。

WBCやプロ野球のオープン戦、

サッカーではチャンピオンズリーグ、

2月初めになれば、恐らくJリーグも加わるでしょう。

新シーズンや、大会の始まりにあわせ仕事のオファーが来ると、

「さぁ今季もがんばろう!」と気持ちが盛り上ってきます。

でも、一方で、「また資料整理が始まるのか~」と

毎日必ずやらないといけない2,3時間はかかるプロ野球の資料作りを思うと、

「春よ!こないでくれ!」と思ったりもします。

(スポーツアナの皆さん、そう思ってますよね~)

今は、つかの間のオフを楽しみつつ、

仕事の電話をいただいたことに感謝しつつ、

旧友との再開に刺激を受けつつ、

楽しいことの後は、しっかりと自分を追い込まないといけないな、

でももうちょっとゆっくりしたい~と思う1月末を過ごしております。

こんな話を書いていて、思い出した言葉。

きのうアルペンスキーFISワールド杯シュラドミングのSLで

今季日本人最高の14位に入った湯浅直樹選手のブログにあった言葉。

(絵文字も一緒に引用してます)

「時間と言うのは限られていますお月様

どんなに望んでも

どんなに願っても

どんなにお金を持っていても

どんなに素晴らしい人間でも

時間と言うのは限られていますお月様

だるーーーい

めんどくさーーーい

↑こんな一時の感覚に大切な時間を奪われるのは勿体無いのですコスモス

挑戦して得た 「経験」 が財産になるのです虹

最初から結果なんて求めたら

それが恐怖心となり逆に足かせとなってしまうのではと思います」

普段の湯浅選手からは想像できない(失礼!)含蓄のある言葉で、

即座にプリントアウトしちゃいました。

それにしても湯浅選手のブログはむちゃくちゃ笑えて、ヘビーリスナーですよ。

笑いあり、涙あり、というのはまさにこのことだな。

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2009年1月27日 (火)

かりん

きのう、ナレーションの学校に行って来ました。

もう3ヶ月目です。

僕もそうでしたが、10人くらいの生徒のうち8人くらいが、マスク姿。

もちろんみんな風邪を引いているわけではありません。

予防です。

僕の場合は、ちょっとだけ風邪気味もありましたが、

ひどくしたらいけないなと思った時だけ、用心してマスクをつけます。

この仕事をしていると、冬場はしょっちゅう聞かれます。

「のどにはかなり気をつけているんでしょ?」

僕は決まってこう応えます。

「いや、僕はあまり気を使ってないんですよ」

意地悪な人はこう切りかえします。

「プロ意識高い人ってけっこう気を使ってますよね」

そりゃ、風邪を引かないようにや、

声が出なくなることのないようには気をつけますが、

そこまで普段から喉をデリケートには扱っておりません。

しゃべる仕事にもいろいろあって、

ナレーションやスタジオ中心のアナウンサーほどかなり気を使っていると思います。

それでいて、けっこう声が出なくなる、かすれている人も多い。

実況アナは、ただでさえ喉を酷使してますし、

しかもこの時期は寒風の中、毛布をかぶって実況ということもザラ。

本来は気を使わないといけないのでしょうが、

体育会系に分類されるスポーツアナは、ピッチャーの投げ込みと同様、

喉も鍛えて強くなるという考え方の人が多いようです。

実際、がんがんしゃべればしゃべるほど、ちょっとやそっとではおかしくなりません。

確かに野球で4時間くらいしゃべると変調はきたしますが、

喉の調子が少しおかしくても2時間程度なら楽に持ちます。

確かに酷使したあとの声帯のメンテナンスはしてますが、

普段から大事に大事にしすぎても、ねぇ。

ちょっとした外敵に打ち勝てないのではないでしょうか。

もちろん今回僕がマスクをつけているように、

風邪をひきそうなときは、その前にかなり薬漬けになります。

自分で、風邪を引く前兆がわかっているので、

なんでもない時から薬を飲み、

そして去年から喉への特効薬も見つけました。

「かりんのはちみつ漬け」20090122233742

もともと喉に良いとされる「かりん」ですが、

以前は、その蜂蜜をお湯に溶かしていたのですが、

去年からそのままのどちんこに原液を数滴たらす。

すると、あっという間に喉の痛みが治まります。

よくあるブログでは、ここで「皆さんもお試しあれ」とか書くんでしょうが、

とある会社の「かりんのはちみつ漬け」だけが今のところいいので、

自分あったものを見つけましょう。

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2009年1月26日 (月)

大阪から戻ってきました

2日間にわたるKONAMI OPEN水泳が終了。20090124144102

背泳ぎの入江選手がやってくれました!!

200mで今年も、日本新記録!

北島の次のエースといわれている逸材は、

このKONAMI OPENで毎年のように存在感を見せ付けています。

おととし私も実況を担当した年に初めて彼の泳ぎを見ましたが、

力みなく、軸がぶれずに、そしてなんと言ってもボディバランスの高さに驚きました。

その年はこの大会で高校新記録を樹立しましたが、

決勝の前の予選レースで、初めて目にした時のインパクトはすごいものがありました。

今年の入江選手は、やはり北京五輪を経験したからなのか、

泳ぎはもちろん進化していますが、

インタヴューの受け答えも堂々としたものに変わっていてびっくりしました。

この模様はぜひJSPORTSでご覧ください!!

あとバタフライの土肥亜矢子選手がいいことを言っていました。

彼女は、去年北京の出場権を残念ながら逃したのですが、

その経緯は本当にかわいそうでなりません。

選考会、100バタの準決勝で日本新を出しながら、

決勝で3位に終わり、北京の切符を失ってしまったのです。

しかし「行けなくて得たものがすごく大きかった」と話してくれました。

それまではコーチとの対話を重視していない分もあったようですが、

今はコーチとの対話を、ちょっとした世間話も含めすごく重要視していると。

「お互い普段からしっかり話をしてコミュニケーションをとる必要性がわかりました」と言っていました。

実はこのことは、僕も今やろうと思っていながら、この年になってもなかなか出来ない部分でもあります。

図らずも、取材の中から、改めて肝に銘じさせられることになりましたが、

本当、一流のスポーツ選手と話やインタヴューをしていると、

人生学ぶことが多くて勉強になります。

今年もまもなくプロ野球キャンプ取材から、僕にとっての1年が始まります。

年齢は関係なく、取材から僕自身も色々成長していきたいです。

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2009年1月23日 (金)

調べ物は・・・

明日から3日間、関西へ行ってきます。

今年で3回目(の中継)を迎える水泳の『KONAMI OPEN』

今年もまたリポーターというか、優勝者のインタヴュアーとして参加します。

小学校2年から水泳の選手だった僕にとっては、

本格的にやったことのあるスポーツに唯一関われるといってもいいお仕事です。

さて、年に1度とか2度とかないスポーツの時に、

実況準備として重宝するのが、「ネット」です。

いえ、「図書館」です。

ネットなどない大学の頃からお世話になっている図書館が、

広尾にある東京都立中央図書館です。 Tyuotosyo_2

ここはただの図書館ではない!!

雑誌の図書館なのです。

例えば今回だとスイミングマガジンのバックナンバーが簡単に閲覧、コピーできるのです。

大学の時に、サッカーマガジンのバックナンバーを見つけるために使用したのが最初ですが、その後もかな~りお世話になっています。

でも帰り道、ふと思った。

この図書館の存在は、自分はどうやって知ったんだろうか?

それこそネットなどない時代。

今考えると、その頃に探し出した施設や店などは、

いったい自分がどうやって調べていたのか、すごく気になってきました。

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2009年1月12日 (月)

復活か!?プランガー

先日のブログに、

「グランジェを脅かす選手は現れるのか、注目です」

と書きました。

脅かすかどうかは別として、

昨日のアーデルボーデン(SUI)は、

グランジェもコステリッチも今までのような好結果を残すことができず、

優勝はヘルプスト、2位はプランガーのAUT勢、3位ノイロイター(GER)と、

これまでの3戦とは全く違う顔ぶれになりました。

ノイロイターは昨季はいい感じでしたが、

まだ本調子には遠い感も(2本目は多少良くなりましたが)・・・

一方で僕が注目したのは、

2位に入ったマンフレッド・プランガーの滑り(特に1本目)。

4シーズン前にはSL総合3位に入ったプランガー。

その後、精彩を欠いたシーズンが続き、

昨季は早々に負傷してシーズン終了。

ところが世界選手権に向け、あとがない1月の2戦目で、

久々に見たキレのある滑り。

ヘルプストの優勝は、1本目の上位勢が軒並み最後の急斜面で失敗し、

多少ラッキーな面もありましたので、

今日のレースで一番の滑りを見せたのはやはりプランガーだったでしょう。

ライヒも含め、AUT勢が年明け、年末とは違う滑りを見せ始めたのが、

今後のレースを面白くしそうな予感がしました。

グランジェに関しては、もう1,2レース見ないとわかりませんが、

前日のGSといい、多少キレが感じられないようにも見えました。

いよいよクラシックレースに突入のアルペンスキーFISワールド杯。

個人的には、ライヒ、プランガーのAUTに注目したいかなぁ。

あと日本勢も2レース連続リザルトは残しました。

湯浅は、他の選手に比べても

特にスタートからの前半部分、

「向かう」気持ちが伝わってきました。

少しずつ日本チームも階段を上っている気がします。

1月の中盤戦以降に期待です!!

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2009年1月10日 (土)

いきなりとやりすぎは禁物ってこと

runスイミングスクールに行ってきました

成人コースは2つコースがあり、

その中でも僕はもちろんsign02

より泳げるほうのコース。

「まずアップ200メートル」

インストラクターのその言葉に、

選手だった頃の18年前くらいが思い出されました。

というか、人生の半分、もう練習らしきものやってないんだなぁ・・・(今37歳)

アップから飛ばしたらまずいと思いつつ、

新参者なので、インストラクターの話を聞いていたら、

人より50メートル遅く出発することになり、

やや飛ばし気味にアップをしてしまいました。

これがあとから、身の破滅を招くことになるとは・・・sweat02

そのコースにはリーダーらしき関西弁のおばさまがいらっしゃり、

僕のアップの泳ぎを見て、いきなりメインの練習の先頭泳者にさせられてしまいました。

最初の練習は、ビート板をつかったキック練習。

1種目当り25メートル×4を、

バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールで行う、

つまりそれだけで400メートル。

選手の頃から、キックは平泳ぎを除いて大の苦手sad

先頭で泳がされるのは嫌じゃないけど、

本格的な運動を数年していない僕にとって、

苦手なキックを、先頭をキープしながら泳ぐには、

150%ぐらいで行かないと無理sign03

何とか、無事キック練習が終ると、

今度はバタフライのキックのみ25メートル×4

張り切るつもりはなかったけど、

そこで普段使わない筋肉が少しずつ悲鳴をあげ始めましたimpact

こっ、これはつるかも。

続いてバタフライ25m×4

しかも12.5mまではノーブレス。つまり呼吸しないで泳ぐ。

だましだましやるのは、

一応元水泳選手なのでできなくはないのですが、

息継ぎなしでやると、より足の筋肉に負担が・・・

しかもバタフライとなるとなおさら。

そしてこのあとついに悲劇がsign03

個人メドレーの練習に移り、壁を蹴った瞬間!!!!!

うぐっあーーー!!!!!!!!!!!!!!!

足、つったぁー

しかも、両足wheelchair

そのまましばらく動けず、

プールサイドにひきあげてもらい、

2人の懸命なる介抱のもと、

廃人となっていましたshock

新年早々、溺れ死ぬところでしたfish

確かに、色々運の悪いことは重なりましたが、

でも、フリーで泳ぐのと違って、

やっぱり練習は楽しかったなぁhappy01

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2009年1月 8日 (木)

仕事始め

今季の仕事始めは、珍しく?アルペンスキーでした。

例年、サッカーが仕事始めですが、

今年は残念ながらsad 

オファーがありませんでした。

「人が休むときこそ働こう」が、座右の銘(大げさですsign01)の僕だけに、

三が日丸々休んだのは、何年ぶり?

いや、大学時代のアルバイトを含めてもほとんどないんじゃないかなぁ?

で、アルペンスキーですが、

第3戦はやはりグランジェ(FRA)とコステリッチ(CRO)の争いになりました。

コステリッチの地元クロアチア開催ですが、

去年のマリオマット同様空気を読まないグランジェによって、

コステリッチはまた地元2位。

しかしグランジェの優勝が決まった瞬間の

コステリッチの表情は印象的でした。

「こいつに負けたらしょうがない」

諦めではなく、リスペクトの表情でフィニッシュ地点から

グランジェのゴールを見つめていました。

ライヒのコメントも中継の中でご紹介しましたが、

今や、グランジェは歴戦のツワモノといわれる選手たちさえも、

リスペクトするほどの存在になっています。

来週のアーデルボーデン以降から彼を脅かす選手は現れるのか、注目です。

日本人は、皆川選手が今季初めて2本目に残り23位とようやく結果を残しました。

考えてみれば、今季初の日本人の完走でもありましたw(゚o゚)w

W杯デビューを果たした大越選手も含め、

ぜひとも1月は日本チームにも存在感を見せてもらいたいpunch

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2009年1月 4日 (日)

あけましておめでとうございます

遅ればせながら、みなさんあけましておめでとうございます

3が日は、一人でゆっくりとしてましたぁ、

ではなく、確定申告の準備など一人でせっせとやっていました。

12月はそうとう色んな美味しいものを食べ過ぎて、

太ったので、ひとまず今年の最初の目標は、メタボの腹をどうにかする。

2年前に1ヶ月やって成果の出た(5キロ減)、夜に炭水化物を食べないダイエット。

ひとまず、今月だけやってある程度絞る予定ですrock

早速、今日体脂肪計に変化が!

体年齢も出る体脂肪計なんですが、去年計ったときより、3歳若返りました。

いや、実際は、年と体が同じ年齢に戻っただけですがcoldsweats01

ついでに1ヶ月の体験でスイミングスクールに入会もしてきちゃいました。

一応、かつては水泳の選手だったので、成人コースというある程度しっかり泳げるコースに入会。

果たして、健康な身体を取り戻せるか?

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