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2009年2月11日 (水)

キャンプ便り~その3

011今日のロッテ石垣島は、キャンプ初の紅白戦が行われました。
突然ランナーを置いたり、5アウトになったりと
かなり変則的な、ある意味臨機応変な、ケース打撃風の紅白戦でした。

両チームの先発は、今季若手の柱に期待される大嶺と唐川。
ともに2イニングずつ投げ1安打投球。多分・・・
(解説の池田親興さんと話ながら見ていたのでメモっていませんでした)

両投手のコメントです

唐川「今日のテーマはボールの質と低めに投げることを意識しました。
しっかりとコースには投げ分けられていたので、全体的にはよかったです。
反省点は、カウントによってストライクにするかボールにするかをはっきりすること。
里崎さんにもカウント1-0から打たれたし、あそこはストライクゾーンに投げる必要はなかった。
逆にここでカウントを取りたいというところでワンバウンドになったりしていた」

ただ元メジャー井口を1球でショートゴロに仕留め、
「1球で対戦は終わったけど、しっかりとあそこは投げられた」と満足そうでした。

大嶺「ストライクとボールがはっきりしていたので、
もう少し厳しいところら投げられるようにしないと。
チェンジアップはまぁまぁ良かったが、スライダーは全部高かった。
追い込んでからも空振り取れていないし、まだキレがないなと感じた」
とこちらは、納得はいっていない様子でした。

この2人の投手の後は、きのうもご紹介したルーキー4人が次々登板。
キラッと光るものは誰も見せられませんでしたが、
良くも悪くも及第点程度のピッチングに終始していました。

あとは、西岡と井口が根本投手から実戦第1号を放ちました。
西岡はライナーでレフトのネットへ、
井口は持ち味のライト方向のこちらもネット直撃。

西岡が命名した井口の「I」と西岡剛の「T」で「IT革命」という言葉が、
あすのスポーツ新聞の見出しに踊るかもしれません!

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