復活か!?プランガー
先日のブログに、
「グランジェを脅かす選手は現れるのか、注目です」
と書きました。
脅かすかどうかは別として、
昨日のアーデルボーデン(SUI)は、
グランジェもコステリッチも今までのような好結果を残すことができず、
優勝はヘルプスト、2位はプランガーのAUT勢、3位ノイロイター(GER)と、
これまでの3戦とは全く違う顔ぶれになりました。
ノイロイターは昨季はいい感じでしたが、
まだ本調子には遠い感も(2本目は多少良くなりましたが)・・・
一方で僕が注目したのは、
2位に入ったマンフレッド・プランガーの滑り(特に1本目)。
4シーズン前にはSL総合3位に入ったプランガー。
その後、精彩を欠いたシーズンが続き、
昨季は早々に負傷してシーズン終了。
ところが世界選手権に向け、あとがない1月の2戦目で、
久々に見たキレのある滑り。
ヘルプストの優勝は、1本目の上位勢が軒並み最後の急斜面で失敗し、
多少ラッキーな面もありましたので、
今日のレースで一番の滑りを見せたのはやはりプランガーだったでしょう。
ライヒも含め、AUT勢が年明け、年末とは違う滑りを見せ始めたのが、
今後のレースを面白くしそうな予感がしました。
グランジェに関しては、もう1,2レース見ないとわかりませんが、
前日のGSといい、多少キレが感じられないようにも見えました。
いよいよクラシックレースに突入のアルペンスキーFISワールド杯。
個人的には、ライヒ、プランガーのAUTに注目したいかなぁ。
あと日本勢も2レース連続リザルトは残しました。
湯浅は、他の選手に比べても
特にスタートからの前半部分、
「向かう」気持ちが伝わってきました。
少しずつ日本チームも階段を上っている気がします。
1月の中盤戦以降に期待です!!
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