スイミングスクールに行ってきました
成人コースは2つコースがあり、
その中でも僕はもちろん
より泳げるほうのコース。
「まずアップ200メートル」
インストラクターのその言葉に、
選手だった頃の18年前くらいが思い出されました。
というか、人生の半分、もう練習らしきものやってないんだなぁ・・・(今37歳)
アップから飛ばしたらまずいと思いつつ、
新参者なので、インストラクターの話を聞いていたら、
人より50メートル遅く出発することになり、
やや飛ばし気味にアップをしてしまいました。
これがあとから、身の破滅を招くことになるとは・・・
そのコースにはリーダーらしき関西弁のおばさまがいらっしゃり、
僕のアップの泳ぎを見て、いきなりメインの練習の先頭泳者にさせられてしまいました。
最初の練習は、ビート板をつかったキック練習。
1種目当り25メートル×4を、
バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールで行う、
つまりそれだけで400メートル。
選手の頃から、キックは平泳ぎを除いて大の苦手
先頭で泳がされるのは嫌じゃないけど、
本格的な運動を数年していない僕にとって、
苦手なキックを、先頭をキープしながら泳ぐには、
150%ぐらいで行かないと無理
何とか、無事キック練習が終ると、
今度はバタフライのキックのみ25メートル×4
張り切るつもりはなかったけど、
そこで普段使わない筋肉が少しずつ悲鳴をあげ始めました
こっ、これはつるかも。
続いてバタフライ25m×4
しかも12.5mまではノーブレス。つまり呼吸しないで泳ぐ。
だましだましやるのは、
一応元水泳選手なのでできなくはないのですが、
息継ぎなしでやると、より足の筋肉に負担が・・・
しかもバタフライとなるとなおさら。
そしてこのあとついに悲劇が
個人メドレーの練習に移り、壁を蹴った瞬間!!!!!
うぐっあーーー!!!!!!!!!!!!!!!
足、つったぁー
しかも、両足
そのまましばらく動けず、
プールサイドにひきあげてもらい、
2人の懸命なる介抱のもと、
廃人となっていました
新年早々、溺れ死ぬところでした
確かに、色々運の悪いことは重なりましたが、
でも、フリーで泳ぐのと違って、
やっぱり練習は楽しかったなぁ